【河﨑周平新聞】今週のハイライト20250307

活動報告

献血の大切さを改めて実感

23月1日、バロー羽島インター店様の駐車場に献血バスが来ていると聞き、早速献血に行ってきました。

学生の頃から献血を続けており、今回で38回目となりましたね。
ところで、なぜ献血は常に「血液が足りない」と言われているのでしょうか?

気になって調べたことがありますが、血液には生きた細胞が含まれているため、長期間保存することができません。

血液の保存期間は以下の通りです。

  • 赤血球:採血後 21日間
  • 血小板:採血後 4日間
  • 血漿:凍結保存で 1年間

「輸血」と聞くと、交通事故などの大けがの際に行われるイメージがありますが、実は輸血用血液製剤の約 80% は「がん」や「白血病」などの治療に使われています

このように保存期間が限られているため、常に多くの方の献血協力が必要となります。献血は皆様の善意によって支えられています。可能な方は、ぜひ献血にご協力ください。

献血センターまでは行くのは大変!!
という方に岐阜県内を献血バスが回っております。

お近くに来た際にはご利用してみてくださいね。
献血バスルート案内

青山スクエアにてチャチャチャ体操

毎月第1日曜日の8:00から、青山スクエアにて国際クラブの皆様の主催で、ラジオ体操やチャチャチャ体操が行われています。

私も毎月参加させていただいておりますが、回を重ねるごとに参加者が増えており、3月2日の開催では小雨が降る中、200人近い方が集まりました。地域で顔見知りが増えるのも嬉しいことですね。

今後も機会を見つけて参加させていただきたいと思います。
いつも運営いただいている皆様に感謝申し上げます。

健康寿命の向上に運動習慣を

健康寿命を延ばすためには、継続的な運動が重要です。
適度な運動は、筋力や柔軟性を維持し、転倒や生活習慣病のリスクを低減します。

運動は血流を促進し、認知機能の低下を防ぐ効果も期待できます。
無理のない範囲で日常に運動を取り入れ、楽しく続けることがポイントです。

健康的な体を維持し、充実した毎日を送るために、一緒にラジオ体操から始めてみませんか。

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